現場で機械が故障したときお電話をいただきます。
「おれ、おれ!!機械の故障したけん、すぐ来て!!」ガチャッ ツーツーツー(切れた音)
これで何となくわかる時もあるから不思議ですね。
現場で機械が急に故障したら慌てるものです。特に生コンが来ていたり、天気がくずれそうだったりするとなおさらです。
現在は携帯電話の普及により現場からの修理依頼電話がほとんどになってきました。今月はこんな風にかけていただくとありがたいなぁ・・というお話です。
「○○建設の○○です。小松パワーショベルPC60−3のエンジンがかかりません。セルは回ります。現場山鹿市役所裏の道路改良現場です。現場入口はコンビニの横です。わからないときは携帯電話○○-○○ー○○にかけてください。」という具合に・・。
下記のポイントをチェックしながらかけていただくと、修理の内容にあった工具や、部品、溶接機、クレーンの準備をして現場にすみやかに駆けつけることができます。お互いにロスがなく経費の節減にもつながります。
事業所名・担当者の氏名
機械の型式・仕様(できたら車体番号まで)
故障の内容をくわしく(いつ・どういう状況で・どんな風に)
現場の地名(町名・字名・)目印になる建物や設備など
工事の種別(道路改良・治山・河川・資材置き場)
担当者の連絡先(携帯電話番号・現場事務所の電話番号)
そのた(キーの場所・いつまでに完了・リース機であるなど)
今日もご安全に!!
今月は修理の
はなしです
